【5.6月】着物とお稽古 S 1週間前 汗だく民にはつらい季節 季節としては5月の終わりごろになると合い物の単(ひとえ)を着るんですが、すぐに汗をかいてしまうので汚れるのが怖くて浴衣を着ちゃってます。 お茶のお稽古では浴衣でも中に襦袢を着ないといけなくて。 そもそも単の着物なんて持っていないので綿の浴衣を単として着ます。なるべく浴衣っぽくないものを。 去年utatane(メルカリ)で買った浴衣、白だけどさほど透けず、結構ハリのある生地感。 帯は初めて買った単の帯(メルカリ)。 70代の親世代は着物を嫁入りに持ってきているけど、単や夏物はほとんど持っていないそう。暑い中着物を着るのは汗で汚れたりしやすいから着ない前提らしい。 なのでメルカリでも夏物の帯というのは出品されにくい。出てても傷みがあるものが多い。 これも去年予定があって慌ててメルカリで買った着物なんだけど、夏物の着物(裏地がない)でレンタル落ちかなんかじゃないかな。 薄い黄色でそこまでおしゃれな感じでもないけど、シワになりにくいのがいい。 浴衣ってちゃんとアイロンかけないとダメなんだよね。シワがすごい。 その点、夏物の安い化繊はジャブジャブ洗えて干せばすぐ着れるからありがてぇ。 ネイビーの帯揚げ・帯締めも夏物です。 こちらは浴衣。黒の浴衣は浴衣っぽくなく着れて、町にも溶け込みやすくてよい。 帯はこれ絽(ろ)です。絽(ろ)っていうのは夏の着物の素材ね。シャラシャラしてて、今でいうシアー素材みたいな感じ。 着付けの先生が生徒さんにあげて、その生徒さんがもう着ないからと先生に返してきたものをまた戴いた。 絽(ろ)の帯なんだけど、昔の帯って芯がしっかりしてるからそこまで絽っぽくなくていいものを戴いた。 クマちゃんの抜けた感じがかわいいよね。 水色の帯揚げと帯締めは夏用ではありませんー。もうその辺は持ってないから許してって感じだ。 お稽古は お稽古は風炉になりました。ふろ。 冬は囲炉裏みたいな感じのところでお湯をわかしてたんだけど、5月にはそこを閉じて、火鉢みたいなところでお湯をわかします。 暑いからね。 6月のお稽古では、水が入ってる入れ物が平たくなりました。 引用: https://mitsui-art.com/blog/66944/ 普段はこういうツボみたいな水指(みずさし)がそばに置いてあるのね。 これが、これになった。↓ 引用: https://tougyokudou.com/view/item/014002000006?category_page_id=ct110 この写真だとわかりづらいけど、こうやって平べったい入れ物に変えることでより水が見え、涼やかにみえる、ということらしい。 お菓子も透明感があって冷たいものが増えました。美味しい。 おしまい