だれも興味ないと思うんだけど私きくらげを育ててみたんです…(小声)

そう、きくらげ。漢字で書くと木耳。

あれを先月から育てています。

 

どこに需要があるかわからないけど私が丹精込めて3時間置きに霧吹きしたきくらげちゃんをここにご覧にいれようと思います(3時間おきって新生児の授乳みたいね)。

水不足ときくらげ

なぜきくらげなんぞ育てようとなったかというと、実はこの冬の水不足できくらげ農家さんがきくらげを栽培できなくなったという話を聞いたんです。

 

きくらげって大量に水を使うので、農業用の水はストップがかかっちゃったんですね。

 

でも勿体ないと。家庭の水ならまだ制限もかかってないし買ってくれるとありがたいという話を小耳にはさみ、べつにきくらげ好きでもなんでもないんだけど面白そうかなと思って買ってみました。

きくらげの適温が15度~30℃なんですね。

なので2月の半ば頃きたときはこんな状態でした。

知りあいがまとめて買ってわけてくれたので、その人伝いに聞いたやり方で3時間おきと言わずこまめに水やりをしておりました。

 

すると2月後半、4月のような陽気のときがありましたよね。

その週にもうぶわーーーと大きくなって。

うわぁぁぁ気持ち悪いぃぃ(´ρ`)

もののけ姫のラスト、でいだらぼっちが首を探してドロドロになったあれに似てます。

 

 

『ドロドロに触れるな!触れると死ぬぞ!!』というアシタカの声が聞こえてきそうなくらいごぼごぼとしています。

 

 

爬虫類が好き、イモムシも見慣れているわが家の子たちも「…これ食べれるの?」と半信半疑。

 

恐る恐る収穫します。「耳たぶみたいな変な感じー!」と上2人はちょこっと盛り上がったけど収穫したらすぐにどっか行きました(興味なし)。


びびりの末っ子は手を出しませんでした。その反応が正解な気もする。


晩御飯に炒め物にしてみました。

なるほど、臭みもなく美味しい

炒めても全然ばえませんが仕方ありません。

でも味は美味しい。プリっというかちょっとコリッというか、食感も美味しい。なるほど、鮮度的なものを感じます。

 

 

上2人は欠片をチャレンジしましたが「……うえ」と。

「ワカメの茎みたい…」と水で流し込んでいました。

 

 

夫にも食べてもらうと「おーあれほんとに食べるんだ」と言いながら美味しい、と食べてくれました。

 

 

「美味しいけど、これ以外の食べ方ある?」と聞かれ卵のスープに入れたりラーメンに入れたりするよ、と言うとラーメンに野菜はいらないと考える夫からしたら入れる意味あるか?とは言いませんでしたが「へー」と興味なさそうな返答でした。

さいごに

今回栽培方法を調べたら別に3時間に一回も水やらなくてもよさそうで、え、となりました。

 

あとうちの保管の問題か、袋の口を閉じなかったせいか、コバエめっちゃわきました。

 

この苗床?といいますか、主にオガクズを固めたものらしいんですよね。

 

すごい栄養があるらしく、きくらげが生えなくなったあと畑にまくといいくらいなんだとか。そら虫も来ますわ。

 

こまめに水やりしないといけないって意味では子どもの自由研究に向いてるのかは疑問。毎日家にいる夏休みならいいかもだけど結局 親が世話しないといけないぞ。

 

あとキノコっぽくなくて子どもにウケないですね(元も子もない)。

 

でもなんでも育てるの好きな私にはそれなりに面白かったです。

あと近所のババやお茶の先生にあげたら喜ばれました。

 

お茶の先生に「ほんとあなたいろいろやるわねぇ」となかば呆れられたように言われましたが、そうですね。

 

冬を越したうちの蛾の幼虫がそろそろ孵化するのも楽しみですし、夏から冷蔵庫に眠るナナフシの卵をぼちぼち起こさないといけません。

 

それと花が咲く前の桜の枝を切って草木染めをするとキレイだと聞いたのでやってみたくて、週末は野良桜のところに行く予定です。

 

 

忙しいです。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

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このブログは、離れて暮らす30代姉妹が

日常のあれこれをあーだこーだ綴るブログです。

 

私たちは2歳差で

 姉Sは地元で結婚し3人の子を育てていて、

妹Uは都会で結婚もせず気ままに暮らしています。

ライフステージはまったく違いますが、

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それは辛い人間関係のこともあるし

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おいしかった食べ物やお店、

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そのなかでいつも会話している事柄を

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