子どもが性被害にあったらアレコレ聞いてはいけないらしい(知らなかった) S 8か月前 考えたくないが考えなくてはいけないこと 死ぬほど考えたくないが考えないといけない。 私にとってこういうことも子どもを増やしたくないひとつの要因だったと以前書いた。 自分自身が性被害に遭う確率だけでなく3人の確率を(夫だってあり得るが)この身に受けるのだ。 今だって幼い子や若い子の痛ましい事件を耳にすると他人の子にも関わらず胸が張り裂けそうになるのに。 もしも、わが子が”性的グルーミング”の被害にあったら? 元警察庁の心理士が教える、親が「注意したい」対応とは(AERA) こういう対応について以前考えたことがある。 雑誌だっただろうか、コメンテーターの三浦瑠麗さんが自身が中学3年で性被害に遭ったときの記事を読んだ。 私はこの方を好きでもなかったけどその記事を読んで今まで出会ったことのなかった核心をついた論調に感銘を受けたことを覚えている。 (その後いろいろ事件があってやっぱりかという気持ちもあったけど) 彼女の本で話題になっただろうから今さらだろうが。 孤独の意味も、女であることの味わいも(新潮文庫)【電子書籍】[ 三浦瑠麗 ] created by Rinker ¥572 (2026/05/01 13:19:27時点 楽天市場調べ-詳細) Amazon 楽天市場 引用:https://www.buzzfeed.com/jp/akikokobayashi/rurimiura ここをすごく覚えている。 自分の大切な人がそれを打ち明けてくれたときこういった反応だけはしないようにと強く思った。 三浦さんは性的被害を受けた人たちが苦しむ重要な理由の一つに被害者に責任を求める議論、いわゆる「落ち度論」があることにも言及しています。 続けて心に残っているのはそのときの三浦さんの元夫の言葉。 まぁ数年前に業務上横領の罪で逮捕されてる旦那さんですけど。 東大を出て外務省、マッキンゼーを経て起業している超絶エリートの三浦瑠麗さんの元夫です。 なるほど東大出身者同士、言葉が難しい。 帰責性とは字のごとし「責めに帰すべき事由」です。 因果関係は「ある事象(原因)が別の事象(結果)を引き起こす関係」のこと。 これについては以前 部活のセクハラの件でも書きました。よろしければどうぞ。https://underlifewear.info/other/bukatsu-sekuhara/ 三浦さんは性被害について 「つらさの継承ではなくつらさの克服や愛の継承が必要なのではないでしょうか。最終的に幸せになっていくんだよ、という人生観を届けたい(要約)」 と語っています。 ここで改めて最初の記事を。 もしも、わが子が”性的グルーミング”の被害にあったら? 元警察庁の心理士が教える、親が「注意したい」対応とは(AERA) 反吐がでるとはこのことである。 こういう行為は多くの女性がうっすらと覚えがあると思うから痛ましいことだな…。 親としては、親以外の大人から受け入れられ言葉をかけてもらうという経験をしてほしいと思っている。 思っているが、よ。 ほんと嫌だよね。 信頼している学校の先生や送迎も大変なのに子のためを思って習わせた習い事でこんなことが起こるなんて。 わかっていても難しい。 子どもも改まって話すよりなにげなく話し出すパターンが多いので普段の会話から注意するようにと。 私なら「え…?ちょっと待ってそれどういうこと?」とか聞き出そうとしそう…ホントやりそうだから気をつけないとな~。 上の女の子は多感だし大人の言葉に影響を受けやすい気がするから注意しないといけないし 真ん中の男の子は話すのがそんなに得意じゃない&根掘り葉掘り聞かれるのが鬱陶しいタイプだからせっかく話そうとしてくれたのに落ち着いて聞いてあげないとだし… うわぁぁぁ~~~ ~~~^^) _旦~~ 警察というと緊張するけどこういうところがあると知っているだけでもなんとなく気持ちが違うかも。 もしものときこうする、という心構えは大事だよね。私イレギュラーに弱いし。 ちなみに昨日から真ん中が“学校に行きたくない病”を患ってしまい心構えとか偉そうに書いてちょっと恥ずかしいというかなんというか。 担任の先生も優しいんだよね。こういう対処の勉強もされてるんだろうと見受けられて本当に尊敬するしありがたい。 …はぁ( ˘ω˘ ) おわり。