3人目中絶を考える→出産→半年後どうなったか

悪化!!

これまでの経緯

3人目中絶を考えるほど出産に悩み、夫と対立。

 

妊娠・出産に対して適応障害になるも無事出産。

 

産後3か月で産後うつの傾向と診断され、抗うつ薬を飲みながら育児中。

 

3人目中絶を考えた女が産んだ今考えていること

半年後→抗うつ薬増量中(^u^)

なんでこんなことになったんだろう~

 

…と自分でもよくわかってないんですが記録として記事に残しておきます。

 

薬を飲んで3か月たったくらいから、再び希死念慮が浮かぶように。

どうしてそういう思いになってしまうのか、と先生に尋ねられても答えられない。

 

はっきりした原因が思いつかない、というのと、

うまく頭が働かなくて言葉がつかえて出てこない、という感じ。

 

「思考が停止」しているといううつの傾向が再び現れた。

 

最近は泣けてくるようになってしまったというのもあり、

先生からレクサプロを2錠に増やしてみることを提案されました。

 

産後うつが悪化してしまった原因を考えてみる

①ワンオペ

病院では話せなったけど、落ち着いて考えてみると、

ワンオペなことは物理的にひとつの要因だと思います。

 

世の中ワンオペ育児してる人はゴマンといるのにね、私はできないんだよー(´;ω;`)

 

…という思考がもううつ病なのかな。

 

ずっと子どもと一緒にいて、お母さんお母さん、やっと寝かしつけたと思ったらすぐ起きて泣いてあやして、、、そりゃ息も詰まるよねぇ。

 

夫は仕事が忙しく、話をする機会は少ない。

実家が近いんですが、全面的に頼れるという感じでもないので、難しい。

 

②育児における孤独感や虚無感

そういえばしんどくなった半年ごろくらいに、週末子どもをお風呂に入れてくれた夫が

 

「ほんと大変だね。全然言うこと聞かないし・・いつもありがとうー。」

と言ってくれた。

 

私はかたまってしまい、泣いた笑。

 

「労ってほしかったんか。ごめんね」←ちょっと言い方ムカつくw

 

夫は育児に非協力ではないし、優しいと思う。

よくネットで見かける頭おかしいエピソードとかはない。

 

それでも“私を思いやって欲しい”という願望が私にはあって、

それを滅多に叶えてはくれないから、泣いたんだよね。

 

3人目なんてキャパオーバーで無理だから中絶したいって最初から言ったじゃない。

 

仕事だって子どもを育てる上で大事な行為だし、

好きで残業してるわけじゃないから私が耐えなきゃいけないんだろうけど、

なんでなんで

 

 

 

結局私には“嫌だったけど産んでやったのに”という偉そうな思いがあるんだよね。

 

夫からしたら「一生これ言われ続けて、一生許してもらえないんだろうね」と

思ってるみたいなんだけど、あたりまえじゃない?とも思ってて。

 

子どもを産むことも、育てることも、女の負担が格別に重い。

それに3人目の出産は私が嫌がっていたこと知ってるなら、当然じゃない、と。

 

(夫からしたら無理矢理行為に及んだわけではないからこの理論は通用しないらしい。性行為の同意と出産の同意は別物だと思うのだけど。)

 

 

 

ちなみにこの

「一生これ言われ続けて、一生許してもらえないんだろうね」

というセリフ、浮気をした夫がよく吐くセリフらしい笑。

 

なんで男は許してもらえると思ってるのかな。

別に私の場合許すとかの話じゃないけど、なかったことにできるわけないのに、

頭お花畑なのかな。妊娠してないのにハイなの?なんなの??←キレちらかし

 

 

夫に育児の孤独感を話しても、「そっか…」で終わってしまう。

 

「期待したらダメだ」「全部自分で考えて、解決しなきゃ」

「がんばれ自分、がんばれ…(最近の私の心の口癖)」

そういう思いで生活してたら、ダメになった。そりゃそうか。

 

うまく切り替えたり、発散したりが本当に下手で、嫌になる。

わかってはいたんだけど。

 

どうしたらよかったのか…。

 

 

 

最もストレスに感じていること

上記の2つ以外に、自分でどうにか落としどころを見つけるしかない、

ということがある。

 

それは例えば

上の子2人を幼稚園に送って、乳児を連れて車に戻るとき。

 

「産んでなければ、今私は手ぶらで車に乗って、自分の時間を過ごせてたのに」

と思うこと。

 

 

例えば

子ども3人と出かけたとき。

 

抱っこ紐で下の子を抱き、上の子2人の手を握って歩く自分に、

 

「もうこれ以上持てないのに、私は持ってしまった」

 

という絶望感が、繋いだ手からひたひたと伝い上がってくるような、

ヒヤリとした感覚になったこと。

 

また週末、家族5人で連れ添って歩く姿が、不思議というよりなんだか

 

「あぁもう無理」

 

という、視界がぐるりとまわるような、眩暈のような感覚に陥った。

 

 

全く望んでいなかったわけではないけど、まだ心構えができていなかった。

できることなら望んでこうなりたかった

 

ワンオペの辛さや育児の孤独感とは別に、母親というものへの抵抗感が

日々私を苦しめている。

自分の心の葛藤と子どもへの愛情は別

妊娠中「母親になることへの抵抗感」を話すとき、だからといって子どもを産んだら可愛いだろうし、虐待するようなことはない、と私は言い切っていた。

 

それを聞くとカウンセラーさんも医師も「どうしてそう思うの?」と聞き返してきた。

今思えば虐待とか心配されてたのかな笑。

 

でもうまく答えられなかった。

 

私が母親になりたくないことと、生まれてくる子供への愛情は別なのだ。

 

誰だって、子どもは可愛いじゃない、というのが本当に私の本心だった。

 

実際、今私は3人目がとても可愛い。

 

2人目を産んだときは、2歳差で私と3人で過ごすことが多かったから、なるべく一番上の子を尊重しようと過ごしていた。

 

けれど今回は上2人は日中幼稚園でいない。

家で私は3人目を「あら今日も可愛いねぇ~」と話しかけ過ごしている。

 

ふよふよで、しっとりやわらかな肌もふわふわの髪の毛も今だけと思うと

尊いなと思う。

 

 

 

けれどやっと3人寝かしつけ1人になると、体力も生気も底をつきかけている。

もしくはつきてる笑。

 

「どうして私はこんな思いをさせられてるんだろう」

と苦しむ。

 

最近たまたま見かけたこの本。

 

 

タイトルからして興味深い。読んだらまたレポします。

 

 

 

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このブログは、離れて暮らす30代姉妹が

日常のあれこれをあーだこーだ綴るブログです。

 

私たちは2歳差で

 姉Sは地元で結婚し3人の子を育てていて、

妹Uは都会で結婚もせず気ままに暮らしています。

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いろいろな事柄を共有しあっています。

 

それは辛い人間関係のこともあるし

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