石黒亜矢子さんは妹が教えてくれたアーティストで、一番上の娘のときに「どっせい!ねこまたずもう」がわが家で流行りました。
寝室には妹に買ってきてもらった石黒さんのハンカチを飾ってるし、すっかりファンでございます。この方伊藤潤二さんの奥さんというのも後から知った。
私は伊藤さんの作品は怖くて苦手なんだけど、飼い猫の「よん」と「むー」の話好き。
気に入った本は何度も読むのが子どもの常。大人には苦行のこの習慣だから、何度読んでも発見があって楽しめる絵本というのは本当にありがたい。そのひとつが「ねこまたごよみ」だ。
1月から12月までの行事や季節のことがひと月ごとに見開きで楽しめる。
アマゾンの購入ページにサンプルがあった。
2025年の冬にniko andと石黒亜矢子さんがコラボしてくれて、ちょうど妹とその友人ノゾミと遊んだときだったから3人でテンションがあがった。
nikoandって手に取りやすい値段でコラボしてくれるからほんとありがたい。
そういえばそのときノゾミが「石黒さんの前に『しりあがり寿』さんとコラボしてて、そのしりあがり寿さんが…」という話をしてくれたんだけど、あんなに何度も「しりあがり寿」と連呼する人を見るのは人生においてこれが最初で最後な気がする。
ノゾミがアツく語ってくれた、しりあがり寿先生とのコラボはこんな感じ。
びじゅチューンで日本画も好きになった子どもたちにめっちゃハマりそうなのにもう売ってないんだ、残念。
この前、人の買い物に付き合ったら自分の方がいっぱい買っちゃったっていう日があって、そのひとつがセールになってた「ねこまたごよみ」スローケット。
もうGWになろうとしてるのに正月の絵ってどうなんだと思ったけど、確かノゾミも妹もこっちを推してたしと、ラス1ゲットしました。
思ったより遠目は正月感なくていいよ!
猫の爪とぎと化してるソファなのでこれがないとね。
▲わが家のソファとお手製コロッセオハットを被るうちのむー
タグを見たら、絵本にも登場するあの子が「ぼくのぼうしがない」といつものコメントをしていました。
絵本の中でも各ページにいて、この子を探すのも楽しみのひとつなのです。芸が細かくてかわいい。
最近スローケットに飽きていたのでうれしい。
お得に買えてよかったです。
おしまい





