妹に「帰省土産なにかいいものないかね」と
LINEしたところTWGで面白いものが出ていた。
世界中で話題の商品が日本初上陸今回登場する「Tea Teddies(ティーテディー)」は、希少なホワイトティーを使用したフルーツグミで、味覚を夢のような旅へと誘う遊び心あふれる逸品です。
お菓子としてそのまま楽しめるのはもちろん、お湯に溶かしてドリンクとしても楽しめます。
【商品名】TWG Tea Teddies(ティー テディー)
【種 類】アップル&グレープ/ブルーベリー/オレンジ&シナモン/ジンジャー&レモン/マンゴー&オレンジ / グレープフルーツ&オレンジ/ラズベリー&バニラ/ストロベリーの全8種類
【内容量】1箱(約40粒/200g)
【価格】2,700円(税込)
引用 https://www.tokyugf-twg-tea.com/single-post/teateddies
グミとして食べることもできて、
美味しいかわからんけどお湯に溶けば
紅茶にもなるという。
チャーリーとチョコレート工場に
出てきそうな話題性のあるお土産でよい。
2700円というのも、東京のお土産にしては
良心的にみえる。
ただオンラインで売っていない。
妹「TWGのこと素直に見れなくなるこの記事読んで欲しい…」
「欲しかったらお使いしてくるよ~」
と優しい心遣いをみせた上で不穏なことを
言ってくる妹。
それがこの記事。
驚愕しつつ、なるほどね、という納得感。
腑に落ちた感。
一度話題性で買ったっきり買っていない。
やっぱりマリアージュの方が好きかな、
となっていたが、なるほどねと。
創業者はマリアージュの店舗責任者…
香港生まれで紅茶と関係ないファミリービジネスをしていたインド系TWG創業オーナー(Manoj Murjaniマノイ・ムルジャニ)が、「2004年にパリのマリアージュ・フレールで惚れこんだ」とマリアージュ・フレールに影響を受けて紅茶ビジネスを始めたことを、堂々とForbesで語っています(笑)。
しかも、その時に挨拶したマリアージュ・フレールの店舗責任者 (Taha Bouqdibタハ・ブークディブ) を引き抜いて、2人は共同創業者としてTWGを立ち上げ。そっくりさんどころではありません。
引用 https://shiawasenocake.net/report/800/
マリアージュの店員さんはみんな素敵なんだよ…。
品があってさ、ちょっと変わった人っぽい
雰囲気がある人もいるけど、紅茶の知識が
深くて扇子でふんわり仰ぐ所作も美しい。
こちらが「いい香り!」と興奮すると柔和な
笑みをみせてくださるような、そんな方々で…。
マリアージュに誇りをもっていたんじゃ
なかったんかい!
幻想だったんかい!!( ;∀;)
引用 https://www.bovet.com/news/taha-bouqdib/
▲スイスの高級時計メーカーBOVETの
ファミリーとなられたタハさん。
見た目のカラクリ
TWGはトワイニングと空目しちゃうことも、
でかでかとパッケージに書かれた「1837」は
創業年とか伝統かと思ってたことも(創業は2008年)、
パッケージに書かれた世界の国々の名前は
意味なく羅列してあるだけなのに世界進出してる
のかなと思ってたことも、
全部私の思い込みである。
でも結局裁判で訴えられて今は「TWG」が
使えず「Tea WG」と名乗っている。
1837の数字のあったパッケージも今は
変わっている。やってることがダサい…。
それからTWGとマリアージュの缶の製造工場が
同じで揉めてマリアージュの缶の料金は
3,500円になってる…。
noteに書くほどの事でもない気がしますがマリアージュフレールが裁判下手すぎて缶の製造会社と揉めて供給がほぼ途絶えたので、今市場にあるもので全てになる可能性がありお茶本体より缶の方が高くなるという意味のわからない状況になってます。急騰しすぎてメルカリは店頭価格に追いついてない
— tanu (@tanukiponkich) November 20, 2025
商売上手といえばその通りでこういう強かさ
というのは必要なことだろう。
例のマリアージュから引っ張ってきたおじさんは
コーヒー店まで手を広げていていて
「紅茶ひとすじでもないんかーーい」と
ツッコミを入れたくなる。
最後に
私はもうここで茶葉は買わない。
年明け妹がグミベアをお土産にして
くれるがそれは買ってくれたものを粗末に
するのはSDGsに反するからいただくだけだ。
いつもありがとう妹よ。
おわり。





