滋賀長浜に3世代大人数で家族旅行!宿泊先「竹生優庵」レポート編

今回の旅の概要やポイント(当初)

・大人7人、子ども4人の計11人

・両親は60代後半

・孫は3歳から6歳まで4人

 

・両親やお婿さんたち的に個別の部屋があるのが好ましいけど、せっかくの家族旅行なので団らんのスペースも欲しく、できれば一棟貸しがいい

・お風呂は貸し切りや部屋風呂があるところがいい

・幼児がいて大変なので部屋食がしたい

結論から言うと、今回部屋食は諦めました。

日程が差し迫っていたこと、人数と希望する点が多いのですべてを叶えることが難しかったためです。

また、わりと庭先でもできるしクオリティが高くないことも知ってるので夕食にBBQが付いてる宿は避けました。

 

宿泊先「竹生優庵」がすごく良かった

ということでさっそく良かったので紹介していきます。

お部屋たくさんで広く、設備も充実

・キッチン

・椅子と机がある部屋

・囲炉裏のある部屋

・布団が置けるタタミの4部屋(6畳1、8畳3とかかな?すみませんちゃんと確認してないです

・トイレ3つ

・洗面スペース2台

・浴室は同じだけど浴槽2つ(シャワー2つ)

 

大人数での宿泊なのですごく助かりました。

 

ご覧の通り和室が広々なので子どもたちも駆け回ってます笑

(チェックアウト前で散らかってますがイン時はもっときれいです!)

ふすまやガラスの入った扉だけ注意した方が良さそうですね。

お庭もきれいに整えられています。

 

お風呂

こちらは各WEBサイトに写真も載ってるので説明不要かもしれないですが・・

ヒノキの香りがたまらない大きな浴槽と、五右衛門風呂も付いてます。

 

気をつけたいのは浴槽が大きな分、お湯を貯めるのには少し時間が必要なこと

人数が多い場合、あまり詰め込みすぎないスケジュールにした方が安心。

 

あと脱衣所が洗面台とトイレに直結してるので、鍵は付いてますが大人数の場合には多少調整が必要かと。

 

 

アメニティは少なめだけど十分

洗面台横には歯磨き、カミソリ、ボディタオル(サイトに載っていた設備には入ってなかったのでちょっとうれしい)が備え付けて置いてありました。

手ぶらで行くことは難しいです。

女性であればスキンケア系はほぼ置いてなかったので、クレンジングや洗顔料、化粧水、乳液などは必須です。

(私が行ったときはシャンプートリートメントがTSUBAKI、ボディソープはhadakaraでした。ご参考までに。)

立地的にも車で行くことがほとんどだと思うので必要なものはしっかり持っていくことをおすすめします。

 

タオルがふかふかで枚数もしっかりありました。安心。

私は髪が長いので、普通の宿によくあるバスタオル+フェイスタオル各1枚の編成には不満を感じます()

 

ドライヤーも安っぽくないです!安心!

 

 

浴衣や部屋着の類もないので持っていく必要があります。

11月初旬なので気になりませんでしたが、冬はまぁまぁ寒い地域だと思います。宿の暖房設備はしっかりしてますが防寒大事。

暖房設備

の話を思い出したから書いときます。

 

床暖って最高。
こちらは床暖のあるお部屋の天井。雰囲気ばっちり。

これに尽きます・・!

夜は冷える季節でしたが、床暖が入ってるので暖かく、床にくっついてぐだぐだと過ごせました笑

 

エアコンの台数もしっかりありますし、古民家の風通しの良さもちゃんとカバーしてくれました。

ただ吹き抜けのある部屋は少しあったまりにくいかもしれません。

部屋ごとのしきりがちゃんとあるので、過ごす場所によって区切りながら遮熱するといいと思いました!

 

我が家の人間がくつろいでる写真で申し訳ないんですが・・

この机で10人くらいなら十分ごはん食べれます。

中央に小さな取っ手があって、開けると囲炉裏になってました。

ただ、これ火気ですし実際に使えるのかどうかはわかりません。

囲んで鍋とかしたらすっごく良さそうなんですが、気になる方はぜひ宿の方へ御連絡を・・!(使えなかったらごめんなさい)

 

超余談ですが、この一人用チェアの座り心地がなかなか良かったです笑

どこのブランドだろう・・笑

 

キッチン周りの設備

レンジ、コーヒーメーカー、ケトル

充実のラインナップ。

気をつけたいのはコーヒーメーカー。

7-8人分入れられるらしいですが、置いてあるフィルターが3-4人分という矛盾!笑

そのせいか前に使った人がこぼした形跡がありました。

豆はありましたが、まずは対応人数のフィルターを持っていくことをお忘れなく!

 

食器、カトラリー類

こちらもすべて写してはいませんが充実のラインナップ。

これだけあれば困らないと思います。

今回私たちの旅では特定の誰かがなにかを負担しないようにしたので使いませんでしたが、友だちとの大人数での料理なんかも楽しそう!

 

コンロ, 炊飯器, 鍋

ごらんのとおりグリル付きのIHコンロ。

炊飯器はもちろん鍋なんかもあります。

リビング?居間?の机が大きいのでみんなで食卓を囲めますね。

調味料, 料理道具

最低限揃ってますが、こだわるなら持参した方が良さそう。

もちろん洗剤なども揃ってました。

 

屋根裏

こちらは登ることができますが、なんにもありません。

電気もちゃんと付いてないので暗いです。

 

この階段から上がります。

狭く傾斜が強いので子どもには勝手に行かせない方が良いかと。

 

土間 - 洗濯機, ゴミの分別

写真に残してないのですが土間があります。

この土間に洗濯機があったそうです(家族情報)

おそらく使えると思いますが、心配な方は宿に連絡しておくといいかと。

 

それと分別用のゴミ箱が3つ。

燃えるゴミとプラを分ける必要があったみたいなので、あらかじめ意識しておくと良いと思います。

 

竹生優庵のアクセスには注意!

気をつけたいポイントがふたつあります。

 

①宿の前の道が大変狭いので2,3分歩く駐車場へ停めるよう指定されます。

普通車だと宿の前までは入れないです。

ギリギリまで近くに着けることはできますが・・

大きな荷物の搬入を予定したり、体調の優れない人がいる場合には注意が必要。

また夜間の道程は街頭も少なくかなり暗い&柵のない用水路などがあるのでお子さんなどに気を配る必要があります。

 

②市街地までは車で10〜15分程度

竹生優庵のまわりはかなり落ち着いていて何もないエリアです。

コンビニとかも徒歩圏内にはありません。

飲食店やスーパーなど立ち並ぶ市街地までは結構あります。

プランを寝るのであれば計画的に!

次の記事では今回のプランと反省点を書いていこうと思います・・!

竹生優庵を利用しての反省でもあるので、読んでもらえたら嬉しいです。

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このブログは、離れて暮らす30代姉妹が

日常のあれこれをあーだこーだ綴るブログです。

 

私たちは2歳差で

 姉Sは地元で結婚し3人の子を育てていて、

妹Uは都会で結婚もせず気ままに暮らしています。

ライフステージはまったく違いますが、

仲が良いのでいつもLINEで

いろいろな事柄を共有しあっています。

 

それは辛い人間関係のこともあるし

楽しかった経験の場合もあるし

おいしかった食べ物やお店、

たまたま見つけた便利レシピだったりもします。

 

そのなかでいつも会話している事柄を

「他の誰かとも共感したい」

と思ってはじめたのがこのブログです。

私たちは遠方に住んでいるので、

大人になってはじめた

交換日記のようなものだと思っています。

 

今これを読んでくれている人とも

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そんなことが更新できていたら嬉しいです。