わたしのモラハラ体験談☆今でも吐き気がするモラ男エピソード

大前提、モラ男との関係

・モラ男とは付き合っていて同棲をしていた

・私は前職で身体を壊し療養中だった、家事はほぼ100%私がやる

・家賃も初期費用なども含め生活費、家計は完全折半

自分の給料や貯金、お金に対する異常な執着。

私は毎月彼の口座に家賃の振り込みをしていたのですが、引っ越しなど出費が続き1ヶ月分多く入れてしまったことがありました。

それに気付いたので「多く入れてしまっていたから来月は振り込みしないねー」とモラ男に話したところ、激怒。

普通に困惑するわたし。

キレながらPCにて通帳を確認した彼。

私の言ったことが本当だとわかると「二度と間違えるなよ!!!!次間違えたら返さないからな!!!!!」と言い放ちました。

・・・意味がわからない。笑

振り込み忘れてたのを踏み倒そうとしたならまだしも、どうしてこうなった。

狂気を感じるキレ方で、このあたりから異様性は感じていました。

 

彼は普通の仕事をしていましたし別に給料に対する不安があったわけではありません。

ただ自分のお金に対する異様な執着はやっぱり気持ち悪かったです。

あのとき離れておけば・・。

 

何がなんでも絶対に「ごめんなさい」が言えない

もちろん何事も謝ればいいって訳じゃないんです。

ただ大人はとりあえず謝っておくことで解決することもたくさんあるし、なにより自分が悪いときは普通に謝るじゃないですか。

少なくとも私は親にそうやって教わってきたし、きょうだいとの喧嘩、悪いことをしたときの親への謝罪。謝ることになにかを感じたことなんかありません

 

ただ彼は片親育ちで、それらの経験をすっとばしてきたんだと思います。

また、自信がないわりにプライドが異様に高かったのもそういう環境に起因していた気がします。(そしてこれは稼ぐ額が上がるにつれただのビッグマウス自信家になっていくのでした…)

 

なので、どんな喧嘩をしてもぜっっっっっっったいに謝りませんでした。

自分が悪いことはわかっている仕草があるときもあるのですが、もはや言おうとしても言えない呪いにでもかかってるのか?と思うくらい謝罪の言葉が出ませんでした。

プライドが邪魔し言えなかったんだと思います。

今考えると本当にかわいそうな人です。

ああ、ここでこいつから離れておけば・・・。

 

不機嫌なときにでかい音を出したり物に当たる

これは特にゲームが原因だったんですが、PvPゲームでともかくキレまくってました。

「クソが!死ねよ!!!」と汚い言葉を発したと思えば、言葉では発散できない気持ちが行動に出ます。

最初はベッドやソファを殴る程度だったのが、机やドアになり、しまいには物を投げるように。

 

今までに壊したスマホとマウスは各2〜3台ずつ、クローゼットの扉に穴を開け、本棚の側面に穴を開け、完全に異常です。

 

ああ、ここで離れておけば・・・。

 

突然出ていき、勝手に帰ってくる。

当時療養中だった私、仕事復帰はできていませんでしたが貯金の中から生活費はちゃんと払い、家事もしていました。

それでも彼にはそれが不服だったよう。

 

出ていく半月前くらいに「出ていく」と言われました。

そんなに家賃の高くない家とはいえ、当時私はまだ仕事はしておらず、今後2倍の家賃を払っていくのは厳しかったです。

今はやめてほしいと頼みましたが聞く耳は持たず「知らない、お前に興味ない。勝手に生きて。」と言われ、しっかり引っ越しして出ていきました。

必要最低限以外の家財はほとんどを持っていかれ、ガランとした部屋に残されたときの気持ちは今も忘れることができません。

 

 

しかし、彼はなんと1ヶ月もせずに帰ってきたいと言い出しました。

当時金銭的不安があったことはもちろん、突然彼を嫌いになることができず許してしまった私。

しかも帰ってきた理由が、シェアハウスに引っ越したところ自分(彼)が今までどれだけ私に家事をやってもらったりしていたかを実感したから、というものでした。

許すべきじゃないだろ・・という内容ですが、許してしまったんですよね。

 

なぜ、ここでも離れなかった、私・・・。

 

話し合いができないのはもちろん、脅しをするようになる。

何かと問題の多い暮らしでしたが、謝罪はしないうえに話し合いもできない人間でした。

自分に部が悪いときは帰ってこない、話を無視する、キレ散らかして収集がつかなくなる、などなど。

 

LINEのブロックは何度かされましたし、そうなって困ってインスタで連絡するとそちらもブロックされたり。

さらには「不満なら出ていけ、ここは俺の名義で借りてる。」(←相変わらず家賃生活費折半なんだけど)と言い放ち、続けて「お前なんかどこの不動産審査も受からねえよ」と言われてました。

このときは私は既に仕事していたはずなんですが、彼よりもずっと少ない給料だったので私のことを下に見て馬鹿にされる発言はすごく多かったです。

 

なんとしても、離れるべき人材だったのにな・・。

 

で、なんで離れないの?って思うじゃん?

今なら私だってそう思います。

でも当時は徐々に追い詰められ洗脳されているような状態でした。

あとちゃんとメンヘラしてた笑

 

もともとあまり高くなかった自己肯定感は地に沈み、家では怒鳴られるので萎縮していることも多かったです。

怖かったとともにちゃんと愛情を持たれたかったし自分を認めてほしくて必死でした。

 

無駄な時間を過ごした後悔しかないので、ちょっとでも思い当たる人、早急に逃げてほしいです。

 

他にもモラ男の酷いエピソードがいくらでもあるのでまた記事にしたいと思います。

 

(この記事を読んで不快な気持ちになる人も多いと思います。ごめんなさい。

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